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 ✤ 源狼クリア
Posted on 13.2012
源狼クリアしました。
以下、ネタバレと辛口感想もアリです。それでもよろしければどうぞ。

好きカプは二次創作の予定はないけど弁慶と御影。主人公との体格差、白髪浅黒肌にも弱し。

弁慶ルートは二番目にクリアしたので、シナリオも新鮮で萌えシーンも多く面白かったです。
あんな事やこんな事って言われた時の動揺っぷりは思春期の中学生を見るようでした(笑)
でも一番の萌えとごろは、初対面の時に何にもしてないのに主人公を泣かせてしまうの図です。
お花見の肩に乗せるも可愛いですけどね。一番甘いルートだったような気がします。

御影は最後に攻略しました。
全員攻略しないとルート解放されないのか、それとも義経を攻略したら解放されるのかは知りません。
シナリオは一番面白かったのですが、イラッとくるシーンも一番多かったです。
食糧不足なのに自分の店は食糧の貯えがあると知り、いきなり『倉を開けます!』と
周囲が止めるのも聞かず倉を開けて「みなさん並んで順番に~」と言い出す。
当然、飢えた民が暴徒と化して押し寄せるわけで、
押しつぶされそうになってるところを御影に助けられて彼の隠れ家に行くんですけど、
隠れ家で二人で暮らすためのシナリオが要るにしても、他にやりようがなかったのかと。
商人成長記じゃないから、下から修行して商い覚えて一人前になってそれから権限を持てとは言わない。
まだ子供だからね?乙女ゲーだからね?で流せばいいんでしょーが、この甘さにはイラッとしました。
その後すぐに自分は馬鹿だったと反省しているから、それならいいかーと進めたら、
必死で隠れ家を探し当てて、迎えに来た八重さんに対してまだ帰らないって言うし・・・
ええ、まだ御影と一緒にいたいから適当な理由をつけてまだ帰れないと言うんですよ。
うん、わかってるの。ここで帰ったら乙女ゲじゃない。
だけど、自分のしでかした事の後始末をする能力はなくても、とにかく帰ってまずは皆に詫び入れろやと。
主人公嫌いじゃないんですけど、この辺りは私ダメでしたね。
他は御影がだんだん人間らしくなっていく様子にも萌えたし、義経に対抗というか嫉妬する御影も可愛かったし、
可愛かったといえば、まさかこの人が頬を染めるキャラとは思いもしませんでしたよ(笑)
石に乗っ取られ?ルートのエンディングが艶っぽかったですね。あれはあれでいい^^v
そして、全員生きているエンディングなのが良かったー!

琥太郎は他のキャラがとても強いので、剣で活躍するという事はなく、情報収集とか交渉とかで活躍。
でも、見栄っ張りでお調子者なのでかっこよくは見えませんし、
外見もショタ枠でありがちな優しくて可愛いとか、女の子みたいにきれいとか、無口な美形とかではなく、
ゲーム中に出てくるグラフィックもモブっぽいです。(スチルは目もしっかり丁寧に描かれています)
主人公とは同い年くらいなので、親友のように仲が良いか、いっそもっと仲悪げなほうが萌えました。
私には中途半端でした。
エンディングは頼れるダンナになってました。うん、一緒に商売するなら琥太郎が一番ですよ。

佐藤兄弟は、兄はそれまで一番に死んでいたので、兄ルートでやっと最後まで生き残ってくれたー!と。
弟はすみません。ほぼ強制スキップで進みました。
個別ルートが金太郎飴ではないにしても、起こっている事は同じなので、そろそろシナリオに飽きたんです。
この人が一番プレイ前の印象と違っていました。
もっとそつがない大物タイプかと思っていたら、弓の腕以外はわりと普通の人でしたよ。
小物とまでは言わないけれど、お掃除知盛とのシーンでは格の違いを見せつけられてますし。
でも、私はそこがいいです。イケメンはちょっとかっこ悪いくらいがいい。

義経さんも強制スキップです。
だってこの人エンディングまでも読めてしまうんだもの。伝説持ちなんだもの(笑)
ああやっぱりと思いつつ、全員生きているエンディングで和みました。

シナリオはたっぷりと長くあったと感じました。強制スキップしてもしても終わりませんでし・・
色々とダメな部分も書きましたが、楽しめましたよ^-^*
今年プレイしたゲームで全員攻略したのはこのゲームとバクハンくらいです。
主人公は大失敗や考えなし行動も少しはありますが、殆どはよく頑張り、ちゃんと考えて動ける子です。
『私も一緒に行く』とか『私も残る』とかの選択は、そうするべきでなくてもそうしないと
イベントが始まらないのだから仕方がないですしね。そこはわりきって乙女ゲーを楽しめたらいいなと思います。

攻略キャラよりも頼りになり大活躍だったのは雪ちゃんと八重さんでした。
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cetegory : ゲーム感想  ✤   ✤ 
2012年09月13日(木)  21:28 by 菊永まき

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