伊作先輩

今度こそ忍者しているところを、と思ったのですが、
忍者の武器の正しい持ち方とかわからんかった(調べろよ)
和綴じ本も適当になってしまいましたが、昔、わたくしは授業で和綴じ本を作った事がある。

きりトモ

前にも書いたので、どんだけその設定が好きなんだオマエというカンジですが、
他のくのいちがいない時はトモミちゃんが少しだけ優しいという図が大好きです。
きりちゃんがずーんと暗くなっていたので、声をかけてみたらしい。
きりちゃんは顔を覗き込まれてドキッとかベタな反応をするがよろしですよ。

きりトモ

きりちゃんは天然でくっつきたがりではないかと思います。
(で、兵ちゃんは確信犯でくっつきたがりかと 笑)
忍たまは学年によって制服が違うようなんですけど、
最上級生と一年生しかはっきり覚えていなかったので、彩色は誤魔化しで・・・
きりちゃんが最上級生になった頃はトモミちゃん卒業しているでいいのかしら。
くのいち教室の設定がさっぱりわからないわ(汗)

兵みか


いちゃこらさせたれと思ったのに、
これではお酒が入ってご機嫌な親戚のおじさんと人見知りする姪のようだ。
私の絵柄だとそんなカンジはないですが、この子はいい意味でエロい。
(せめてセクシーと言おうよ私)

兵みか


兵ちゃんを性格悪そうに描こうとしているわけではないのですが、
少なくともいい人には見えない・・・
彼は性格悪いんじゃなくてキツいコだとは思うんですけどね。
最初はみかちゃんの腰に手を回していたのですが、そんな子供はイヤだろうと(笑)
兵ちゃんは照れたりとかしなさそうな上、見かけ通りの攻め体質なので、
人前でもこのちっさい先輩を両手でぎゅ〜〜ってしてそうです。

きりトモ

追試になるとバイトに行けなくなるのでしょんぼりなきりちゃんと上級生なトモミちゃん。
トモミちゃんは他のくのいちが一緒にいない時は少しだけ優しい。
だったらいいなあっ♪
少しだけ、というのがいいのv

伊作先輩

伊作先輩。上級生で一番好きなんですよv
15才おひつじ座O型。面倒見のいい優しい先輩という公式設定。
善法寺伊作先輩
この人が忍者している図が思い浮かばない。何となく猫とたわむれてそうなイメージ。

きりトモ

きり:「ごめんね」
トモ:「何がよ」
きり:「・・・・・すみませんでしたあっ!いっそ怒ってくださいお願いしますっ」

きり丸が町に出て子守りのバイトを引き受けないわけがない。
この二人のまともなデートシーンはさっぱり思いつきませんでした私こそすみません(笑)
以前に14、5才の乱ユキを描きましたので合わせて14、5才くらいのきりトモでした。

乱ユキ

乱ユキはサイトでは初描きのような・・
乱太郎の一人称が「わたし」なのが好き♪10歳の男の子が「私」って何かいいですv
ユキちゃんはひとつ年上という事なので11歳でいいんですよね?
アニメではとてもそうは見えませんが。
身長抜かれる年齢私も考えてみました(めっさ私信/笑)
ユキちゃんとトモミちゃんは結構身長ありそうなんでやっぱり14歳くらい??
私は小柄な男の人も好きなのであんまし変わらないくらいでもいいなと思います。
兵ちゃんには今の身長差をますます生かして欲しいですがっ!
もう180cmくらいになってくれていい。そんな忍者目立って仕方が無いだろうが。
(追記:後日ウチのサイトの兵ちゃんは173cmに決定/笑)
↓というワケで本日は14歳乱太郎と15歳ユキちゃん。

きりトモ+兵みか


いつも一言多いきりちゃんがまた何か余計な事言ったらしく
トモミちゃんに 『 うにょーんの刑 』 を受けている最中でも
女の子同士はおしゃべりに花が咲いているの図。
兵ちゃんは二人とも仲が良くていいなあと思っているらしい。
しかし無意識にも手はちゃっかりみかちゃんの肩に。
この子はこういう子だきっと(笑)
みかちゃんの笑顔描いた事ないなあと思って、
何も考えずまず笑顔のみかちゃんを描いたんですけど、
その視線が兵ちゃんに向いてる図がまだ浮かびませんでした。
うん、この子たちはこれからこれから。
・・・はいっ!トモちゃんの頭巾の描き方間違えましたぁ!

兵みか

以前に描いた兵みかですが、兵ちゃんの髪を中心に描き直しました。
イチから描き直すよりラクだったんですスミマセンっ!
ネタは当たり前ですが同じです。
カラクリ細工物をみかちゃんにプレゼントする兵ちゃんの図。

「大丈夫です。ヘンなものじゃないです」
「え・・でもこの前・・」

まだあまり仲良くない頃のようでみかちゃん警戒しているっぽい。



きりトモSS

「じゃあ、また新学期に」
「ああ、またな」

土井先生が門の所で山田先生と立ち話をしている。
その横で待っているきり丸に、級友たちが声をかけて、それぞれの家へと帰って行く。

わたしはその様子を、教室の窓から見ていた。

知ってる。きり丸には家がない事。家族もいない事。
全部、戦でなくしてしまった事。
だから、彼は長期の休みに入ると、土井先生の家で過ごす事。

さて、と。
そろそろこれを渡しに行こう。

わたしは、机の上に置いていた包みを持つと、誰もいない教室を出た。
振り向くと誰かがいそうな、そんなざわめきの名残を感じながら。

+++ 春 来にけらし +++

「土井せんせーい」
「ん?どうした。くの一学級委員長トモミ」
「その説明的な呼び方やめてくださいよ」
「悪ぃ悪ぃ。で、何だ?」
「くの一教室の皆で手分けして、家が遠い生徒や先生たちにお弁当作ったんです。お昼にどうぞ」
「そりゃあ助かる。ありがとうな」

『どういたしまして』
と、土井半助の方を見て言いながら、トモミの手はきり丸の方にも同じような包みを突き付けていた。

「?」
「早く取りなさいよ。アンタの分なんだから」
「オレの?」
「アンタも一緒にいるのに土井先生にだけなんて子供じみた意地悪はしないわよ」
「・・・・・」

きり丸はぽかんとした顔でそれを受け取ると、急に「にぱっ」と笑った。

「なっ・・何よ」

嬉しそうな顔をされるとは全く思っていなかったので、トモミはうろたえて後ずさる。
『毒入りじゃねーのか』くらいの嫌味こそを覚悟していたのに。

「おっ・・お礼くらい言ったらどうなのよ」
「おう、ありがとうな」
「ふんっ。じゃあ、アンタも気をつけて帰りなさいよ。土井先生にあんまり迷惑かけんじゃないわよっ」

ザッ・・

さすがくの一学級委員長。言うだけ言うとあっという間に姿を消した。
きり丸はトモミがいた場所に向かってぶちぶちと情けなく文句を言うしかなかった。

「へっ・・いっつも年上ぶってエラそうに」

でも、決してイヤではない。それが居心地悪くて、きり丸は地面を軽く蹴り誤魔化した。

「あれ?きり丸ー、もうとっくに行っちゃったと思ってたのに」
「だって土井先生が山田先生と・・・」

呑気そうな乱太郎の声に振り向き、そしてその顔を見て(はーっ・・)と脱力した。

「おい、乱太郎、オマエまたどっかで居眠りしていたな」
「え?ユキちゃんに『お弁当作るから待ってて』って言われて、そんで食堂の前で待ってる内に・・でも何で?」
「墨で顔にラクガキされている。ヒゲとかマツゲとか『オマヌケ』とか」
「えええーっ!もーやだなぁ。どーしてわたしユキちゃんに嫌われているんだろう」

乱太郎はトボトボと洗面所の方へ向かった。
ここで『嫌われている』と思ってしまう辺りが子供である。

「・・・そうだよな・・フツーの弁当のハズねぇよな。土井先生のとオレのと中身が同じとも限らねぇし・・でも・・」

きり丸はお弁当をマジマジと見つめて、食べても大丈夫だろうかと考えた。
考えて、大丈夫だろうと判断した。
何故なら、騙す気なら彼女はもっと優しい態度で渡したに決まっているのだ。
とすれば、これは本当にただの弁当なのだろう。

『アンタの分』

ぷん、としてそう言ったトモミの横顔を思い出し、きり丸はもう一度(にまっ)と笑った。
もし、美味しかったら、アルバイトで貯めたお金のほんの一部からでも出して何か買って礼をしようなんて事は、ドケチのきり丸に思いつくはずもなく。
でも、大掃除の後、アルバイトで髪洗いをした時の事を思い出し、
次に髪を洗ってやる時は、トモミは真っ直ぐのきれいな髪をしているから、
特別に卵シャンプーを使ってやってもいいかなと思った。